仕事の手を早くする普遍的な方法についての考察

はいどーも。なかなか生産性が上がらないFujituboです。

ちなみに私のテキスト生産能力は1時間あたり1000文字程度とあんまり早くありません。ノッてるときはもっと早いんですが、多分平均するとそんなもんです。

(私の日記はだいたい30分で500文字~1000文字くらい)

 

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ただ、早くする方法がわかんないわけではありません。

じゃあやれよと言われそうではあるんですが、正直なところすぐにはできません。そのあたりについて少し触れます。

 

文章を書くのはアウトプット行為である

そもそも文章を書くという行為はアウトプットであり生産でありクリエイティブな行動です。ですので、アウトプットのためにインプットとインプットしたものの咀嚼が必要になります。

流れは「①インプット→②咀嚼→③アウトプット」ですね。

日記であれば「①起きた出来事」に対して「②感じたこと」をまとめて「③文章に起こす」というステップが必要になりますし、感想記事であれば何かを「①見る」行為をしなければそもそもの「②感想」は生まれません。

 

仕事の手を早くするためには「咀嚼して自分のモノにする」こと

では、生産性を上げて仕事の手を早くするためには上記①②③ステップのどこが重要か?ということになります。いきなり決めつけますが②の「咀嚼」です。ここがないとそもそも書くことが決まりません。

昨年12月から今年にかけて私の日記の内容は非常に薄いものが多く存在していましたが、要するにこの②を十分に行っていないがために書くことが決まらず、きちんとしたアウトプットが出せていなかったということです。

②が十分にできていないと生産性も落ちますし、質も悪くなります。

 

咀嚼するために必要なこととは?

じゃあ咀嚼するためには何が必要か?ということですが大きく分けて「分解」「考察」になると思います。インプットしたものを細かい要素に分類すると。それを一つずつ考察していく。これをすることで咀嚼ができるようになります。

物事の本質を掴むためには「分解」することが非常に重要です。ここがないと自分が体験した物事の輪郭がボヤケてしまいます。体験談なのにどっか他人事みたいに見えてしまったり、結局何が言いたいのかわからなくなったり、(小並感)とか言われたりします。多分。

でもって物事の考察も重要です。何考えて良いかわからないときは5W1Hに沿って考えればある程度は網羅できると思います。実際重要ですよ、5W1H

 

まとめ・なんでこんな文章を書いたか

文中でも述べましたが毎日起きたことに対してあまり深く考えることをしていなかったため、日記を書くネタが無くなってしまいました。これではまずいと思い立って、それっぽいことを思いつきでアドリブ的に書いたというのが真相になります。

いやー、でも実際30分で1200文字程度書けているわけですし、いつもより生産性が高く文章作成できました。ただこれは予め自分が考えとして持っていたもののアウトプットだからです。これがイチから調べて~というものであればここまでサクサクとは書けないでしょう。

なので、ブログやってる人はネタのストックとか、それに対しての分解考察をしとくとネタ切れに怯えなくてよくなりますよ。

 

はい、以上!